筋トレ用のプロテインおすすめ21選!購入前に確認すべき3つのポイントとは?

「筋トレにおすすめのプロテインが知りたい」
「プロテインの飲む量やタイミングはいつだろう?」
「筋トレにプロテインが不要ってほんと?」

筋トレを始める中で、プロテインに関するこうした悩みはあるのではないでしょうか。

これらは筋トレをしていればほとんどの人が悩むことであり、このように悩むということはトレーニーとして成長している証拠です。

しかし、そのような疑問に対して調べてみてもはっきりせず、解決できないことも多いでしょう。

この記事ではそんな人のために、この疑問をすでに解決している筆者が、プロテインを購入するときに確認すべきポイントと、迷ったらこれだ!というプロテインを紹介していきます。

また、プロテインの摂取量やタイミングなど、プロテイン初心者が知っておくべきことも紹介するので、この記事を読んで、自分にあうプロテインを探していきましょう!

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1ビーレジェンド

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筋トレにプロテインが必要な2つの理由

プロテインの紹介の前に、そもそもなぜ筋トレにプロテインが必要なのかについて説明していきます。

筋肉を形成するタンパク質を効率よく補給できる

筋肉がつく、大きくなる仕組みとしては、

  1. 筋トレをして筋繊維を傷つける
  2. タンパク質などの栄養を補給する
  3. 筋繊維が前より大きくなって傷が治る

というようになっていて、「タンパク質などの栄養を補給する」の部分でタンパク質がとても重要になってきます。

いくら筋トレをしても、タンパク質を必要な分摂取しなければ、筋肉が大きくなりません。

ただキツイ筋トレをしただけということになります。

タンパク質不足を防いでしっかりと補給するために、プロテインは欠かせません。

筋肉が増えて基礎代謝アップにつながる

プロテインが必要なのは、男性や筋トレをしている人だけではなく、

タンパク質は人間全員にとって大切なのです。

タンパク質を摂取することで、筋トレをしていなくても筋肉をある程度維持することができ、基礎代謝アップにつながります。

基礎代謝が上がれば、痩せやすいカラダをつくることができるので、毎日を健康に過ごすことができます。

筋トレ用のプロテインは主に6種類

筋トレにおすすめのプロテインは、大きく6種類に分けられます。

  • ホエイプロテイン
  • カゼインプロテイン
  • ソイプロテイン
  • エッグプロテイン
  • ビーフプロテイン
  • ピープロテイン

それぞれのプロテインの違いや特徴をみていきましょう。

①:ホエイプロテイン

ほとんどの人が飲んでるプロテインは、このホエイプロテインです。

ホエイプロテインの特徴としては、吸収速度がはやいことです。

吸収速度がはやければ、筋トレ後などのすぐにタンパク質の補給をしたいときにできます。

吸収時間は1〜2時間程度なので、筋トレ後や起床時に摂取するのがおすすめ。

また、ホエイプロテインにはアイソレート(WPI※)と、コンセントレート(WPC※)と呼ばれる製法の違いがあるので、その違いを簡単に表にしてまとめます。

WPI(アイソレート)WPC(コンセントレート)
タンパク質含有量75%〜90%前後65%〜80%前後
カロリー低めのものが多い高めのものが多い
その他の栄養素炭水化物、脂質が少ない炭水化物、脂質が多い
吸収WPCよりはやいWPIより遅い
乳糖(ラクロース)少ない多い
値段高い安い

アイソレートの方がタンパク質含有率が高いので、より多くのタンパク質を摂取でき、カロリーや他の栄養素の摂取を減らすことができます。

逆に、コンセントレートは炭水化物などを多く摂取できるので、増量期などのときに摂取する、もしくは金銭的に余裕がないときにおすすめのプロテインです。

※WPI(whey protein isolate)、WPC(whey protein concentrate)

②:カゼインプロテイン

カゼインプロテインは、上級者が飲むことが多く、特徴としては吸収時間が遅いことです。

ホエイプロテインとは逆の特徴をもっていて、吸収時間が遅いことにメリットがある?と思うかもしれません。

吸収時間が遅いカゼインプロテインは、就寝前などの長時間食事がとれないときに摂取します。

そうすることで、長時間タンパク質を摂取できなくても、カゼインプロテインでゆっくり吸収させていくことができます。

他にも、満腹感を感じやすいので、食事をとりすぎるということがなくなり、余計なカロリー摂取を防ぐことができるのです。

③:ソイプロテイン

ソイプロテインとは、ソイ(大豆)でできたプロテインのことです。

ソイプロテインの特徴としては、健康にいいことと吸収が遅いこと。

健康にいい理由としてはカロリーが低く、ビタミンが多く含まれているので、太りにくいうえに肌質や髪質を整える効果もあり、女性にとってはとてもうれしい効果がばかりでしょう。

また、吸収が遅くて腹持ちがとてもいいため、つい食べてしまう回数も減らせます。

④:エッグプロテイン

エッグプロテインはあまり知られていませんが、その名のとおり、卵からできたプロテインのことをいいます。

エッグプロテインを摂取すべき人は、牛乳アレルギーがあってホエイプロテインが摂取できない人です。

使用場面が限られるので、エッグプロテインを使用している人はほぼいません。

卵白からできているプロテインであるため、脂質や糖質が低く飲みやすいプロテインです。

⑤:ビーフプロテイン

ビーフプロテインもあまり知られていないですが、牛肉からできたプロテインです。

特徴としては、クレアチンが多く含まれていること。

クレアチンの量は、1食分のステーキの10倍以上ともいわれています。

⑥:ピープロテイン

ピープロテインは、えんどう豆からできているプロテインです。

えんどう豆は、アレルギーを起こしにくく、BCAAも多く含んでいるため、アレルギーなどでホエイやカゼインが摂取できないときにおすすめのプロテインです。

筋トレ用のプロテインを購入前に確認すべき3つのポイント

プロテインを購入するとき、重視するポイントは人それぞれだと思いますが、全員に共通する大切なポイントがあるので紹介していきます。

  1. タンパク質含有率はどれくらいか
  2. 続けやすい値段であるか
  3. 飲みやすい味であるか

タンパク質含有率はどれくらいか

タンパク質含有率というのは、プロテインの中にタンパク質が何%含まれているかということです。

例えば、タンパク質含有率が80%であれば、プロテイン100gの中に80gのタンパク質が含まれています。

プロテインは1杯20〜30gなので、1杯に含まれているタンパク質の量は16〜24gということになります。

タンパク質含有率が高いほど他に含まれている成分の量が減るため、純粋に多くのタンパク質を摂取でき、1杯の量が減るのでコスパもよくなります。

続けやすい値段であるか

いくらいい成分であったり、効果のあるプロテインでも、値段が高すぎて買えない!というようになっては意味がありません。

続けていくためには、継続して購入できる値段であるかを確認してみてください。

ただし、値段を1番優先して決めるのはやめましょう。

プロテインを摂取する1番の目的は、タンパク質の摂取であり、安いのを選んでもタンパク質をしっかり摂取できていなければ意味がなくなってしまいます。

飲み続けやすい味であるか

値段と同じように継続して続けていくには、プロテインの味も選ぶ際の大事なポイントになります。

自分にあわない味を飲み続けるのはとても苦痛であり、プロテインを飲むのが嫌になってしまいます。

筋トレ中にモチベーションになるように、自分の口にあうプロテインの味を購入するようにしましょう。

初回から1kgなど大量に買ってしまうと、自分にあわなかったときに全て飲み切るのは大変になってしまうので、お試し用などがあれば買って、味の確認をするようにしましょう。

筋トレ初心者は迷ったらこのプロテイン!

プロテインの種類やポイントが多く、どれを選べばいいかわからない人が多いと思いますが、初心者の人は、迷ったら下記の2つがおすすめです。

筋トレ後のタンパク質補給ならホエイプロテイン

多くの種類があり、何がいいのか迷ったらホエイプロテインにしましょう。

他のプロテインに比べて、タンパク質含有率が高いものが多く、吸収もはやいので、筋トレ直後など筋肉をつけるには1番向いています。

また、多くのプロテインメーカーがホエイプロテインを販売しているので、さまざまな特徴や味の中から自分の目的にあうものを選べるでしょう。

就寝中の筋肉分解を防ぐカゼインプロテイン

カゼインプロテインは少し上級者向けになりますが、カゼインプロテインも購入しておくと筋肉が効率よくついていきます。

寝る前に飲むと、寝ているあいだに栄養素摂取できなくてもタンパク質の吸収が遅いので、筋肉が分解されません。

ホエイプロテインはマスト・カゼインプロテインはベターというイメージです。

筋トレ向けホエイプロテインのおすすめ11選!

筋トレ初心者は、迷ったらホエイプロテインを摂取してください。

しかし、ホエイプロテインといってもたくさんあり、どれがいいのか迷うと思うので、これからおすすめのホエイプロテインを11個紹介していきます。

  1. Impact ホエイアイソレート(WPI)|マイプロテイン
  2. SAVASホエイプロテイン100|SAVAS
  3. ホエイプロテインWPIパーフェクト|バルクス
  4. ビーレジェンド WPC|ビーレジェンド
  5. WPI|LYFT
  6. WHEY PROTEIN WPI100|URTOLA
  7. WPC|F&W
  8. ゴールドスタンダード 100%ホエイ|ゴールドスタンダード
  9. IZMO バルクアップ ホエイプロテインマックス|IZMO
  10. クリアホエイプロテインアイソレート|naturecan
  11. ホエイプロテイン100スタンダード|グロング

Impact ホエイアイソレート(WPI)|マイプロテイン

画像出典:マイプロテイン

impactホエイアイソレートは、欧州No.1スポーツ栄養ブランドであるマイプロテインが手がける、タンパク質含有率86%以上を誇るWPIプロテインです。

きめ細かいろ過プロセスによって乳糖・脂質を極限まで除去しており、1食30gあたりタンパク質26gを摂取できます。

乳糖不耐症で牛乳によるお腹の不調が気になる方でも飲みやすく、脂質がほぼゼロの設計でダイエット中の栄養管理にも向いています。

頻繁にセールを開催しており、大きく値段が下がることがあるため、他社のWPCと同水準のコスパで高純度WPIを続けられるでしょう。

フレーバーのバリエーションが豊富で、粉っぽさが少なくさっぱりした飲み心地が継続しやすいと口コミでも高評価です。

商品名Impact ホエイアイソレート(WPI)
タンパク質含有率86%
値段8,670円(税込)/1kg
味バニラ・黒糖ミルクティー・チョコレートオレンジ・ナチュラルストロベリー・ナチュラルチョコレート・ノンフレーバー
1食あたりのタンパク質約26g
1食あたりのその他の栄養素109kcal
炭水化物0.8g

※栄養素の数値はノンフレーバーです。

またWPIではなく、WPCのプロテインも販売しており、WPCであれば、味の種類がより豊富で、値段も抑えられています。

WPIだと高くて継続できない・いろいろな味を試したいということであれば、WPCをおすすめします。

マイプロテインの公式が発表しているWPCの人気の味(フレーバー)TOP10も紹介していきます。

    1. ナチュラルチョコレート
    2. ミルクティー
    3. ナチュラルストロベリー
    4. ストロベリークリーム
    5. 抹茶ラテ
    6. チョコレートブラウニー
    7. ブルーベリー
    8. チョコレートバナナ
    9. チョコレートミント
    10. ソルテッドキャラメル

もし、味に悩んだら上記を参考にして、気になるものを選んでみてください。

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SAVASホエイプロテイン100|SAVAS

画像出典:Amazon

SAVASホエイプロテイン100は、明治が1980年から展開する国内No.1のプロテインブランドであるザバスの看板商品です。

タンパク質原料にホエイプロテインを100%使用し、ビタミンB群・ビタミンC・ビタミンDを独自配合しているため、トレーニング後の栄養補給と体づくりを同時にサポート。

ドラッグストア・コンビニ・スーパーで手軽に購入できる圧倒的な入手のしやすさが、プロテイン初心者に最初に選ばれるブランドとしての地位を確立しています。

チョコレート・ストロベリー・ヨーグルトなどフレーバーも充実しており、水でも牛乳でもおいしく飲めるバランスのよさが支持されています。

初めてプロテインを試したい方や、継続して飲みやすい定番商品を探している方には、まず初めにザバスで試してみましょう。

商品名ザバスホエイプロテイン100
タンパク質含有率71%
値段6,760円(税別)/900g
味リッチショコラ味・ストロベリー味・バナナ風味・キャラメル風味・ミルクティー風味・抹茶風味・バニラアイスクリーム風味・すっきりフルーティー風味
1食あたりのタンパク質19.5g
1食あたりのその他の栄養素108kcal
炭水化物:3.7g
ビタミンB1:0.67mg
ビタミンB2:0.76mg
ビタミンB6:0.56mg
ビタミンC:43mg
ビタミンD:12.1μg

※栄養素の数値はリッチショコラ味です。

[ザバス]

ホエイプロテインWPIパーフェクト|バルクス

画像出典:Amazon

バルクス ホエイプロテインは、YouTubeチャンネル登録者78万人超のボディビルダー・山本義徳氏が監修し、美味しさ・溶けやすさ・続けやすい価格の三条件を追求した国内製造WPIプロテインです。

水で美味しく飲めるフレーバー設計にこだわっており、泡立ちや粉っぽさを抑えた独自配合で飲みやすさを実現しています。

国内製造としては手頃な価格帯で、山本義徳氏の栄養・トレーニング知識をベースにした信頼性の高さが長期ユーザーに支持されています。

WPIであれば、味は3種類ですが、WPCであればカフェオレ・チョコレート・ヨーグルトなど8種類のフレーバーから選べ、「子どもも大人も飲みやすい」という口コミも多い万人向けのプロテインです。

監修者の専門性と国内製造の安心感を両立したプロテインを求める方に向いています。

商品名ホエイプロテインWPIパーフェクト
タンパク質含有率96.4%
値段7,980円(税込)/1kg
味プレーン・チョコレート・ライチヨーグルト
1食あたりのタンパク質23g
1食あたりのその他の栄養素94kcal
炭水化物:1.5g
脂質:0.2g

※栄養素の数値はプレーン味です。

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ビーレジェンド WPC|ビーレジェンド

画像出典:ビーレジェンド

ビーレジェンド WPCは、グレープフルーツ・ヨーグルト風味でジュース感覚で飲める爽やかさが最大の特徴のWPCプロテインです。

アミノ酸スコア100の高品質ホエイを100%使用し、1食あたりタンパク質20g以上とビタミンB6・ビタミンCを配合しています。

乳糖をより多く除去しているためお腹の弱い方や乳糖不耐症の方にも向いており、トレーニング後でもごくごく飲めるでしょう。

アンチ・ドーピング認証を取得しているため、競技アスリートも安心して使用できる点が他の製品との差別化ポイントとなっています。

くまモンや不二家ミルキーとのコラボ・ユーモアのあるネーミングなど遊び心のある展開でSNSでも話題を集めており、プロテインを楽しく続けたい方に特におすすめです。

商品名ビーレジェンド WPC
タンパク質含有率69.3%
値段5,580円(税込)/900g
味ベリーベリーベリー・激うまチョコ等14種類
1食あたりのタンパク質20.8g
1食あたりのその他の栄養素117.3kcal
炭水化物:4.8g
脂質:1.6g
ビタミンC:42.9mg
ビタミンB6:1.2mg
クエン酸:1620mg

※栄養素の数値はベリーベリーベリー風味です。

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WPI|LYFT

画像出典:LYFT

LYFTのWPIは、INFORMED CHOICE認証を取得した高品質WPIプロテインで、1食30gあたりタンパク質25g以上・脂質0.7gという高純度・低脂質設計が特徴です。

ドイツ産のホエイを主要原料に採用し、消化吸収に配慮した設計でトレーニング後の軽い飲み心地を実現しています。

アロエヨーグルト・マンゴー・チョコレートなどプロテインとは思えないリアルなフルーツ系フレーバーを展開しており、「まるでジュース」という口コミが多く飲み続けやすいのが強み。

ガチトレーニング期・高強度期に対応した精度重視の設計で、食事管理を崩したくない中〜上級者のトレーニーに特に選ばれています。

タンパク質含有率86%の高純度ながら飲みやすさも妥協しない、攻める時期のスタンダードといえるでしょう。

商品名WPI
タンパク質含有率86%
値段6,480円/900kg
味チョコレート・アロエヨーグルト・いちごオレ・マンゴー・トロピカル・ピーチ
1食あたりのタンパク質約25.8g
1食あたりのその他の栄養素115kcal
炭水化物:1.6g
脂質:0.7g

※栄養素の数値はチョコレート味です。

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WHEY PROTEIN WPI100|URTOLA

画像出典:URTOLA

ULTORA WHEY PROTEIN WPI100は、純度・成分・飲み心地のすべてを妥協しないプレミアムケアプロテインとして2026年2月に新たに登場した、ULTORAの最上位モデルです。

ニュージーランド産ホエイを使用したWPI100%設計で脂質や乳糖を極限まで除去しており、16種のビタミン・ミネラルとL-カルニチン・UL-10乳酸菌・食物繊維を組み合わせたシンバイオティクス処方によって内側からコンディションを整える設計が特徴。

植物由来のステビアのみで甘みをつけており人工甘味料不使用のため、添加物を気にする方でも毎日継続しやすいでしょう。

フレーバーはミックスベリー・ダークチョコレート・生キャラメルの3種で、雑味のないすっきりした飲み心地が好評を集めています。

タンパク質の摂取だけでなく腸内環境・栄養バランスまでトータルで整えたい方に向いた一本です。

商品名WHEY PROTEIN WPI100
タンパク質含有率86%
値段7,980円/900kg
味ミックスベリー・ダークチョコレート・生キャラメル
1食あたりのタンパク質約24.1g
1食あたりのその他の栄養素123g
炭水化物:7.0g
脂質:0.8g
ビタミンA:386.1μg
ビタミンB1:1.3mg
ビタミンB2:1.7mg
ビタミンB6:1.4mg
ビタミンB12:2.5μg
ビタミンC:101.0mg
ビタミンD:5.7μg
ビタミンE:6.3mg
ナイアシン:13.1mg
パントテン酸:4.8mg
葉酸:199.5μg
亜鉛:2.7mg
カルシウム:301.2mg
鉄:3.5mg
マグネシウム:96.4mg
L-カルニチン:101.9mg

※栄養素の数値はミックスベリー味です。

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WPC|F&W

画像出典:F&W

F&WのWPCは、マイクロフィルトレーション(MF製法)を採用した国産WPCプロテインで、セラミックフィルターによる物理的ろ過でタンパク質を損なわずに高純度に精製している点が特徴です。

イオン交換法に頼らず自然な形でタンパク質を残す製法により、アミノ酸の変性を最小限に抑えた品質の高さがトレーニング上級者からも評価されています。

WPCとWPIの違いやプロテインの選び方に関するコンテンツを積極的に発信しており、知識とともにプロテインを選びたい方にも親しまれるブランド。

乳糖・脂質をしっかり除去した設計のため、お腹の弱い方や脂質管理を徹底したいダイエット中の方にも選びやすい1本でしょう。

プロテインの品質と製法にこだわって選びたい方は下記ボタンから確認してみてください。

商品名WPC
タンパク質含有率69.4%
値段3,980円/600kg
味チョコレート・カフェオレ・ベリー
1食あたりのタンパク質約20.82g
1食あたりのその他の栄養素118.5kcal
脂質:2.07g
炭水化物:3.93g

※栄養素の数値はチョコレート味です。

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ゴールドスタンダード 100%ホエイ|ゴールドスタンダード

画像出典:ゴールドスタンダード

ゴールドスタンダード 100%ホエイは、世界No.1スポーツ栄養ブランドであるOptimum Nutritionが手がける、WPI・WPC・ホエイペプチドの3種類を配合したプロテインです。

1食32gあたりタンパク質24gを含み、BCAAを5.5g自然配合・脂質はわずか1gという高純度設計で、タンパク質含有率はWPIが主成分として一番多く配合されています。

高度なろ過技術によって乳糖をほぼ除去しているため、牛乳によるお腹の不調を感じやすい方でも飲みやすい仕様です。

シェイカーなしでもコップとスプーンで溶けるという手軽さもあり、海外製の中では溶けやすさと飲みやすさのバランスが特に優れています。

コスパの高い輸入プロテインを探している中〜上級トレーニーにとって、まず試しておきたい世界基準の定番商品です。

商品名ゴールドスタンダード 100% ホエイ
タンパク質含有率77%
値段7,980円/898kg
味ダブルリッチチョコレート等20種類
1食あたりのタンパク質24g
1食あたりのその他の栄養素120kcal
脂質:1.5g
炭水化物:3g

※栄養素の数値はダブルリッチチョコレート味です。

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IZMO バルクアップ ホエイプロテインマックス|IZMO

画像出典:IZMO

IZMOバルクアップ ホエイプロテインマックスは、アルプロン20年以上の開発知見を集約し、吸収速度の異なるWPI・WPH(ホエイペプチド)をマルチブレンドすることで、トレーニング後の最速タンパク質吸収を実現したバルクアップ特化型プロテインです。

さらに吸収促進成分として黒胡椒由来のバイオペリンと筋タンパク合成を促すL-ロイシンを配合しており、効率よく筋肉に栄養を届ける設計が本格的なバルクアップを目指すトレーニーに支持されています。

甘味料はステビアのみを使用した人工甘味料不使用で、リニューアル後はサラサラした溶けやすさと飲みやすさが向上したと口コミでも評価されています。

日本体育大学教授・バズーカ岡田氏監修のもと設計された成分構成と、アンチドーピング認証取得による安心感も強みです。

筋肉量を増やしたい・トレーニング強度を上げたい中〜上級者にとって頼りになる1本といえます。

商品名IZMO バルクアップ ホエイプロテインマックス
タンパク質含有率77%
値段7,020円/900g
味ビターショコラ・ストロベリー
1食あたりのタンパク質25g
1食あたりのその他の栄養素121kcal
脂質:0.6g
炭水化物:4g

※栄養素の数値はビターショコラ味です。

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クリアホエイプロテインアイソレート|naturecan

画像出典:naturecan

naturecanクリアホエイプロテインアイソレートは、プロテインとは思えないフルーツジュースそのものの飲みやすさが最大の魅力のWPI製品です。

100%天然着色料を使用したクリアな外観で、氷をたっぷり入れてキンキンに冷やしても完璧に溶けるほど溶解性が高く、暑い季節でもごくごく飲めるでしょう。

1杯あたりタンパク質24gを含みながら炭水化物・脂質は極めて控えめで、WPI製法によるたんぱく質含有率80%という高純度設計です。

世界40カ国以上で展開するグローバルウェルネスブランドnaturecanが手がけており、品質基準の信頼性もあります。

粉っぽいプロテインが苦手な方や、食後のデザート感覚で継続したい方にとって、プロテインの常識を変える一本です。

商品名クリアホエイプロテインアイソレート
タンパク質含有率80%
値段8,788円/900g
味ラフランス・ベリー・オレンジ&マンゴー・トロピカル・熊本産スイカ
1食あたりのタンパク質約24g
1食あたりのその他の栄養素110kcal
脂質:0.3g
炭水化物:2.5g

※栄養素の数値はラフランス味です。

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ホエイプロテイン100|グロング

画像出典:グロング

グロング ホエイプロテイン100は、タンパク質1gあたりのコストの安さを最優先に開発された、コスパ重視ユーザーに支持されるWPIプロテインです。

ナチュラル(無添加)フレーバーは人工甘味料・保存料・着色料を使わないシンプルな設計で、フレーバー付き商品には11種類のビタミンを配合しています。

ネット通販限定での販売で流通コストを削減することにより、国内プロテインの中でも最安水準の価格帯を実現している点が最大の強みです。

さっぱりしていて飲みやすいという口コミが多い一方、溶けにくさやフレーバーのインパクトの弱さを指摘する声もあります。

毎日大量に続けたいトレーニー・コスパを最優先に考える初心者・添加物を気にする健康志向の方に特に向いているプロテインです。

商品名グロング ホエイプロテイン100
タンパク質含有率86%
値段9,980円/1kg
味ココア・ナチュラル
1食あたりのタンパク質約24.5g
1食あたりのその他の栄養素107kcal
脂質:0.5g
炭水化物:2.5g
ビタミンA:276μg
ビタミンD:1.8mg
ビタミンE:1.9mg
ビタミンB1:0.7mg
ナイアシン:4mg
ビタミンB2:0.4mg
ビタミンB6:0.5mg
ビタミンB12:0.9μg
葉酸:79μg
パントテン酸:1.9mg
ビタミンC:33mg

※栄養素の数値はココア味です。

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筋トレ向けカゼインプロテインのおすすめ10選!

カゼインプロテインも多くの種類があり、さまざまな特徴をもっているものがありますが、その中からおすすめの10個を紹介していきます。

  1. スローリリースカゼイン|マイプロテイン
  2. ビーレジェンド カゼイン&ホエイ|ビーレジェンド
  3. ビッグカゼイン|バルクスポーツ
  4. SAVEプロテインカゼイン&ホエイ|シープウィング
  5. 100%ナチュラルスロープロテイン|エクスプロージョン
  6. ホエイ&カゼインダブルプロテイン|ゴールドジム
  7. ホエイ&カゼインプロテインスロー|DNS
  8. スローダイエットプロテイン|URTOLA
  9. カゼイン ミセル プロテイン|ニチガ
  10. マッスルフィットプロテイン|ウィダー

スローリリースカゼイン|マイプロテイン

画像出典:マイプロテイン

ホエイプロテインでも紹介したマイプロテインが販売しているカゼインプロテインです。

有名なメーカーなので安心感もあり、タンパク質含有率も高いので、とてもおすすめなカゼインプロテインです。

カゼインプロテインでは珍しいことですが、9種類もの味があるので飽きることなく飲むことができます。

タンパク質含有率82%
味チョコレートなど9種類
一食あたりのその他の栄養素105kcal
炭水化物1.4g
脂質0.4g

※栄養素の数値はチョコレート味です。

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ビーレジェンド カゼイン&ホエイ|ビーレジェンド

画像出典:ビーレジェンド

商品名はカゼイン&ホエイになっていますが、割合はカゼイン:ホエイ=9:1なのでほぼカゼインプロテインです。

カゼインの中にホエイが入っている理由としては両方のいいところをミックスすることができるからです。

ホエイがすぐに吸収を始め、カゼインがゆっくり吸収されることでどちらの効果も得ることができます。

また、ビタミンCやビタミンBも入っているので、体調管理にも有効です。

タンパク質含有率82%
味いちごみるく、大人のミルクティー
一食あたりのその他の栄養素105kcal
炭水化物3.5g
脂質1g
ビタミンC45mg
ビタミンB61mg

※栄養素の数値はいちごみるく味です。

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ビッグカゼイン|バルクスポーツ

画像出典:バルクスポーツ

バルクスポーツのカゼインプロテインは多くのグルタミンを含んでいるので、体内の調子を整える効果があります。

また、甘味料などを使っていないナチュラルフレーバーなので、糖尿病などの病気にかかりにくくなります。

しかし、味が1種類しかないので飽きたときや自分にあわなかったときに、続けにくくなります。

商品名ビッグカゼイン
タンパク質含有率81%
値段4,350円税込
味ナチュラルのみ
一食あたりのタンパク質約24g
一食あたりのその他の栄養素107kcal
炭水化物1.2g
脂質0.5g

※栄養素の数値はナチュラル味です。

[ビッグカゼイン]

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SAVEプロテイン カゼイン&ホエイ|シープウイング

画像出典:Amazon

シープウイングのプロテインは、カゼインとホエイが含まれているので、両方のメリットがあります。

しかし、味に関していうとプレーンしかないため、飽きたときに続けるのが難しくなってしまうので注意が必要です。

商品名SAVEプロテイン カゼイン&ホエイ
タンパク質含有率79%
値段3,690円税込
味プレーンのみ
一食あたりのタンパク質約24g
一食あたりのその他の栄養素108kcal
炭水化物2.4g
脂質1.7g

※栄養素の数値はナチュラル味です。

[シープウィング]

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100%ナチュラルスロープロテイン|エクスプロージョン

画像出典:エクスプロージョン

エクスプロージョンのカゼインプロテインは、タンパク質含有率が高いこととコスパのよさが特徴です。

タンパク質含有率がこれほど高いカゼインプロテインはめずらしく、1回で多くのタンパク質を摂取することができます。

2.5kgで6,966円ですが、1kgあたりに換算すると2,786円(税込)になるので、とても安くコスパがいい商品になります。

タンパク質含有率86%
味プレーン、マスカット、ライチ、ヨーグルト
一食あたりのその他の栄養素90kcal
炭水化物1.3g
脂質0.3g

※栄養素の数値はプレーン味です。

[エクスプロージョン]

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ホエイ&カゼインダブルプロテイン|ゴールドジム

画像出典:ゴールドジム

ゴールドジムのカゼインプロテインは、ジムとして有名な会社が販売しているプロテインです。

高タンパク・低脂質で高品質なプロテインであり、ビタミンやミネラル、鉄やカルシウムなどカラダ作りには欠かせない成分もたくさん含んでいます。

タンパク質含有率82%
味バニラのみ
一食あたりのその他の栄養素92kcal
炭水化物1.5g
脂質0.4g
ビタミンB群6mg
ビタミンC57mg
鉄4.6mg
カルシウム400mg

※栄養素の数値はバニラ味です。

[ゴールドジム]

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ホエイ&カゼインプロテインスロー|DNS

画像出典:Amazon

DNSのカゼインプロテインには、他の会社のカゼインプロテインに比べてロイシンが多く含まれています。

ロイシンとはアミノ酸のひとつで、ロイシンを摂取するとタンパク質の合成を促進し、筋肉の合成を早めてくれます。

タンパク質含有率75%
味ミルクのみ
一食あたりのその他の栄養素129kcal
炭水化物4.5g
脂質0.9g
ロイシン500mg

※栄養素の数値はミルク味です。

[ディーエヌエス]

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スローダイエットプロテイン|URTOLA

画像出典:URTOLA

URTOLAのカゼインプロテインには、ビタミンを多く含んでいるので、健康維持にも役立つプロテインになります。

また、カゼインプロテインにはめずらしく、5種類の味があるので、飽きることなく飲み続けることができます。

タンパク質含有率72%
味カフェラテなど5種類
一食あたりのその他の栄養素110kcal
炭水化物3.8g
脂質1.2g
ビタミンB群2.3mg
ビタミンC27mg

※栄養素の数値はカフェラテ味です。

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カゼイン ミセル プロテイン|ニチガ

画像出典:ニチガ

ニチガのカゼインプロテインは、1kg3,199円でとても安く、続けやすくなっています。

一食あたりのタンパク質が、他のプロテインよりも少なくなっていますが、一食20gであるため、一回でのタンパク質の摂取を増やしたい場合は、20g以上摂取すれば増やすことができます。

プレーンのみの販売なので、あわない味だったときに続けるのが難しくなります。

タンパク質含有率79%
味プレーンのみ
一食あたりのその他の栄養素110kcal
炭水化物7.9g
脂質1.3g
カルシウム2,532mg

※栄養素の数値はカフェラテ味です。

[ニチガ]

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マッスルフィットプロテイン|ウィダー

ウィダーのマッスルフィットプロテインは、お菓子やアイスクリームなどで有名な会社である「森永」が販売しているカゼインプロテインです。

ホエイとカゼインを含んでいて、どちらのいいところをもっていて、ビタミンやカルシウムなどのカラダ作りに必要な栄養素もたくさん含んでいます。

タンパク質含有率78%
味ココア、ラムネ、バニラ、ミルクキャラメル
一食あたりのその他の栄養素113kcal
炭水化物2.5g
脂質1.2g
ビタミンB群1.46mg
カルシウム300mg
鉄3.6mg

※栄養素の数値はココア味です。

[ウィダー]

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1日に摂取したいタンパク質の目安量

プロテインの種類も大切ですが、それと同じくらい大切なことがプロテインの摂取量です。

プロテインの効果を最大限得るために、摂取量の目安についても知っておきましょう。

  1. 健康維持を目的とする人や女性は体重と同じグラム数
  2. 筋肉を大きく増やしたい人は体重の1.5倍〜2倍のグラム数

健康維持を目的とする人や女性は体重と同じグラム数

太らないためにプロテインを飲む人、老化しても筋肉を落としたくない人、健康に生活したい女性の人などの人はタンパク質を1日に自分の体重と同じグラム数摂取しましょう。

体重が50kgであれば50g、体重が60kgであれば60gです。

基本的には、プロテインを1日1〜2回飲んで、残りの分を朝、昼、晩の食事から摂取すれば、タンパク質不足になることはありません。

筋肉を大きく増やしたい人は体重の1.5倍〜2倍のグラム数

筋トレをしていて筋肉をつけたい人は、体重の1.5倍〜2倍のグラム数摂取するようにしましょう。

体重が60kgであれば90〜120g、体重が70kgであれば105〜140gです。

1日3食しっかり摂取しながら、プロテインを2〜3回飲まないとタンパク質不足になってしまうので、食事とプロテインの摂取回数を意識しましょう。

プロテインのベストな3つの摂取タイミング

プロテインはただ適当に飲めばいいのではなく、適切なタイミングがあります。

その適切なタイミングを知って、1日を通してタンパク質を摂取できるようにしましょう。

  1. 起床後
  2. 筋トレ後
  3. 就寝前

摂取タイミング①:起床後

就寝中に栄養が摂取できないため、起床後はカラダに栄養がない状態になっているので、摂取すべきタイミングになります。

少しでもタンパク質がない状態を短くしたいので、吸収がはやいホエイプロテインがおすすめです。

ちなみに、ホエイプロテインよりも吸収がはやいといわれているEAAがあります。

EAAとはプロテインと違い、アミノ酸をそのまま摂取するため、タンパク質をアミノ酸に分解する必要がないのですぐに吸収することができます。

金銭的に余裕があればEAAをおすすめしますが、ホエイプロテインでも効果はあるので、無理にEAAを購入する必要はありません。

摂取タイミング②:筋トレ直後

筋トレ後のプロテイン摂取は欠かせません。

筋トレ後に傷ついた筋繊維を、すぐに修復するためにプロテイン摂取が必要になります。

筋トレ後もタンパク質を早く摂取したいので、ホエイプロテインがおすすめです。

摂取タイミング③:就寝前

就寝前もプロテイン摂取が必要なタイミングになります。

理由としては、就寝中は栄養を摂取できず、タンパク質不足で筋肉が分解されるからです。

長時間にわたってタンパク質を摂取できるように、吸収が遅いカゼインプロテインがおすすめです

筋トレとプロテインに関するよくある質問

プロテインについて、種類、量、タイミングなどがわかったと思いますが、最後に筋トレとプロテインに関してよくある質問をまとめました。

ここで疑問に思っていることをなくして、自信をもって筋トレに励み、プロテインを摂取していきましょう。

ドリンクタイプとバータイプの違いは?

コンビニなどでは、ドリンク(飲む)タイプのプロテインとバー(食べる)タイプのプロテインがあります。

2つともタンパク質を摂取するためのもので、どちらを選ぶべきかわからない人が多いかもしれませんが、どちらも間違いではないです。

ドリンクタイプとバータイプそれぞれの特徴を下記にまとめました。

バータイプドリンクタイプ
値段(コスパ)ドリンクタイプより高いバータイプより安い
その他の特徴脂質、炭水化物が高め
持ち運びができる
コンビニで手軽に変える
水分補給にもなる
タンパク質含有率が高い

量や値段などお得感でいえばドリンクタイプの方がメリットがあります。

ただ、バータイプにもメリットがあるので、タンパク質を摂取したい場面や状況に応じて使い分けるようにしましょう。

女性でもプロテインを飲むとムキムキになる?

結論からいうと、プロテインを飲むだけでは、ムキムキになることはありません。

ムキムキにならない理由はホルモンの違いにあります。

筋肉をつけるためには、男性ホルモンであるテストステロンをたくさん分泌させる必要があります。しかし、女性はテストステロンの分泌量がとても少なく、男性の5%前後とされています。

そのため少し筋トレをした程度では、ムキムキになることはなく、外見の変化はありません。

女性ボディビルダーがすごいのは、筋肉量が多いというより脂肪の量が究極に少ないということです(もちろん筋肉量も一般人に比べて多いですが)。

そのため、週2〜3回程度の筋トレで女性がムキムキになることはなく、むしろ太らずに健康に過ごすことができます。

プロテインを飲むと太るって本当?

プロテインを飲んだだけでは太りません。むしろ上手に使えば痩せやすいカラダを作ることができます。

もちろん、夜食でお菓子を食べたり、運動を全くしないなら太ります。

しかし、プロテインを摂取して最低限の運動(学校や会社まで歩いていく、エスカレーターでなく階段を使うなど)をしていれば、太ることはありません。

逆に、筋肉が落ちずに代謝がよくなるので、痩せやすいカラダを作ることができます。

プロテインを飲んで太ることはないので、積極的に飲んでいきましょう!

筋トレしてもプロテインは飲まなくていい?

十分なタンパク質を食事から摂取できているなら、飲まなくても問題ありませんが、プロテインなしで必要なタンパク質を摂取するのは、とても難しいでしょう。

体重にもよりますが、筋トレしている人は1日100g以上タンパク質を摂取する必要があります。

メニューによりバラバラですが、1回の食事ではだいたい10〜20gのタンパク質を摂取でき、1日に3食だとしても100gには到底届きません。

そのため、多くの人がプロテインを飲んで、タンパク質を摂取しています。

筋トレしていない日もプロテインは飲むべき?

筋トレをしていない日でもプロテインは絶対に飲むべきです。

前述したとおり、筋トレをして筋肉を大きくしているわけではなく、筋トレ後のタンパク質補給で筋肉を大きくしています。

そのため、筋トレ後だけでなく筋トレ翌日などにもタンパク質を摂取すると、効率よく筋肉がついていくので、筋トレをしていない日でもプロテインを飲むようにしましょう。

筋トレとプロテインで理想のカラダ作りを目指そう

プロテインを購入するときに確認すべきポイントを3つ紹介し、おすすめのホエイプロテインとカゼインプロテインを紹介しました。

プロテインを購入する際は、タンパク質の含有率が高いかどうかと、味や値段の面から継続して購入できるかを確認しましょう。

バルクスは、タンパク質含有率が高いうえに、飲みやすさ・溶けやすさまで追求。味も3種類から選べるので、飽きることなく飲み続けられます。

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まず初心者の人は、バルクスの好きな味を購入して、起床後と筋トレ後と就寝前に1杯のプロテインを摂取してみましょう。

少しずつプロテインについてわかってきたり、他のものを飲みたくなったらこの記事で紹介したものを試してみてください!