筋トレ用のプロテインおすすめ21選!購入前に確認すべき3つのポイントとは?

「筋トレにおすすめのプロテインが知りたい」
「プロテインの飲む量やタイミングはいつだろう?」
「筋トレにプロテインが不要ってほんと?」

筋トレを始める中で、プロテインに関するこうした悩みはあるのではないでしょうか。
これらは筋トレをしていればほとんどの人が悩むことであり、このように悩むということはトレーニーとして成長している証拠です。

しかし、そのような疑問に対して調べてみてもはっきりせず、解決できないことも多いでしょう。

この記事ではそんな人のために、この疑問をすでに解決している筆者が、プロテインを購入するときに確認すべきポイントと、迷ったらこれだ!というプロテインを紹介していきます。

また、プロテインの摂取量やタイミングなど、プロテイン初心者が知っておくべきことも紹介します。この記事を読んで、自分にあうプロテインを探していきましょう!

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    ほどよい甘さがありながらも、どろっとしているわけではなく、すっきりとしていて、のどごしがいいプロテインです。運動後にも飲みやすく、ジュースのような感覚で飲むことができます。

目次

筋トレにプロテインが必要な2つの理由

プロテインの紹介の前に、そもそもなぜ筋トレにプロテインが必要なのかについて説明していきます。

筋肉を形成するタンパク質を効率よく補給できる

筋肉がつく、大きくなる仕組みとしては、

    1. 筋トレをして筋繊維を傷つける
    2. タンパク質などの栄養を補給する
    3. 筋繊維が前より大きくなって傷が治る

というようになっていて、「タンパク質などの栄養を補給する」の部分でタンパク質がとても重要になってきます。

いくら筋トレをしても、タンパク質を必要な分摂取しなければ、筋肉が大きくなりませんただキツイ筋トレをしただけということになります。

タンパク質不足を防いでしっかりと補給するために、プロテインは欠かせません。

筋肉が増えて基礎代謝アップにつながる

プロテインが必要なのは、男性や筋トレをしている人だけではありません。タンパク質は人間全員にとって大切なのです。

タンパク質を摂取することで、筋トレをしていなくても筋肉をある程度維持することができ、基礎代謝アップにつながります。

基礎代謝が上がれば、痩せやすいカラダをつくることができるので、毎日を健康に過ごすことができます

筋トレ用のプロテインは主に6種類

筋トレにおすすめのプロテインは、大きく6種類に分けられます。

  • ホエイプロテイン
  • カゼインプロテイン
  • ソイプロテイン
  • エッグプロテイン
  • ビーフプロテイン
  • ピープロテイン

それぞれのプロテインの違いや特徴をみていきましょう。

①:ホエイプロテイン

ほとんどの人が飲んでるプロテインは、このホエイプロテインです。

ホエイプロテインの特徴としては、吸収速度がはやいことです。吸収速度がはやければ、筋トレ後などのすぐにタンパク質の補給をしたいときにできるので、筋肉にはやくタンパク質を供給することができます。

吸収時間は1〜2時間程度なので、筋トレ後や起床時に摂取するのがおすすめです。

また、ホエイプロテインにはアイソレート(WPI※)と、コンセントレート(WPC※)と呼ばれる製法の違いがあるので、その違いを簡単に表にしてまとめます。

WPI(アイソレート)
65%〜80%前後 75%〜90%前後
高めのものが多い 低めのものが多い
炭水化物、脂質が多い 炭水化物、脂質が少ない
WPIより遅い WPCよりはやい
多い 少ない
安い 高い

アイソレートの方がタンパク質含有率が高いので、より多くのタンパク質を摂取でき、カロリーや他の栄養素の摂取を減らすことができます。

逆に、コンセントレートは炭水化物などを多く摂取できるので、増量期などのときに摂取する、もしくは金銭的に余裕がないときにおすすめのプロテインです。

※WPI(whey protein isolate)、WPC(whey protein concentrate)

②:カゼインプロテイン

カゼインプロテインは、上級者などが飲むことが多く、特徴としては吸収時間が遅いことです。

ホエイプロテインとは逆の特徴をもっていて、吸収時間が遅いことにメリットがある?と思うかもしれません。

吸収時間が遅いカゼインプロテインは、就寝前などの長時間食事がとれないときに摂取します。そうすることで、長時間タンパク質を摂取できなくても、カゼインプロテインでゆっくり吸収させていくことができます。

他にも、満腹感を感じやすいので、食事をとりすぎるということがなくなり、余計なカロリー摂取を防ぐことができます。

③:ソイプロテイン

ソイプロテインとはソイ(大豆)でできたプロテインのことです。

ソイプロテインの特徴としては、健康にいいこと吸収が遅いことです。

健康にいい理由としては、カロリーが低く、ビタミンが多く含まれているので、太りにくいうえに、肌質や髪質を整える効果もあります。女性にとってはとてもうれしい効果がばかりでしょう。

また、吸収が遅くて腹持ちがとてもいいため、つい食べてしまう回数も減らせます。余計なカロリー摂取を抑えることができるというカゼインプロテインと同じ効果があります。

④:エッグプロテイン

エッグプロテインはあまり知られていませんが、その名のとおり、卵からできたプロテインのことをいいます。

エッグプロテインを摂取すべき人は、牛乳アレルギーがあってホエイプロテインが摂取できない人です。使用場面が限られるので、エッグプロテインを使用している人はほぼいません。

卵白からできているプロテインであるため、脂質や糖質が低く飲みやすいプロテインです。

⑤:ビーフプロテイン

ビーフプロテインもあまり知られていないですが、牛肉からできたプロテインです。

特徴としては、クレアチンが多く含まれていることです。クレアチンの量は一食分のステーキの10倍以上ともいわれています。

⑥:ピープロテイン

ピープロテインは、えんどう豆からできているプロテインです。

えんどう豆は、アレルギーを起こしにくく、BCAAも多く含んでいるため、アレルギーなどでホエイやカゼインが摂取できないときにおすすめのプロテインです。

筋トレ用のプロテインを購入前に確認すべき3つのポイント

プロテインを購入するとき、重視するポイントは人それぞれだと思いますが、全員に共通する大切なポイントがあるので紹介していきます。

  1. タンパク質含有率はどれくらいか
  2. 続けやすい値段であるか
  3. 飲みやすい味であるか

タンパク質含有率はどれくらいか

タンパク質含有率というのは、プロテインの中にタンパク質が何%含まれているかということです。

例えば、タンパク質含有率が80%であれば、プロテイン100gの中に80gのタンパク質が含まれている。プロテインは1杯20〜30gなので、1杯に含まれているタンパク質の量は16〜24gということになります。

タンパク質含有率が高いほど他に含まれている成分の量が減ります。そのため、純粋にタンパク質を摂取でき、1杯の量が減るのでコスパもよくなります

続けやすい値段であるか

いくらいい成分であったり、効果のあるプロテインでも、値段が高すぎて買えない!というようになっては意味がありません。

続けていくためには、継続して購入できる値段であるかを確認してみてください。

ただし、値段を1番優先して決めるのはよくないです。

プロテインを摂取する1番の目的は、タンパク質の摂取であり、安いのを選んでもタンパク質をしっかり摂取できていなければ意味がなくなってしまいます。

飲み続けやすい味であるか

値段と同じように継続して続けていくには、プロテインの味も選ぶ際の大事なポイントになります。

自分にあわない味を飲み続けるのはとても苦痛であり、プロテインを飲むのが嫌になってしまいます。

筋トレ中にモチベーションになるように、自分の口にあうプロテインの味を購入するようにしましょう。

初回から1kgなど大量に買ってしまうと、自分にあわなかったときに全て飲み切るのは大変になってしまうので、お試し用などがあれば買って、味の確認をするようにしましょう。

筋トレ初心者は迷ったらこのプロテイン!

プロテインの種類やポイントが多く、どれを選べばいいかわからない人が多いと思いますが、初心者の人は、迷ったら下記の2つがおすすめです。

筋トレ後のタンパク質補給ならホエイプロテイン

多くの種類があり、何がいいのか迷ったらホエイプロテインにしましょう。

他のプロテインに比べて、タンパク質含有率が高いものが多く、吸収もはやいので、筋トレ直後など筋肉をつけるには1番向いています

また、多くのプロテインメーカーがホエイプロテインを販売しているので、さまざまな特徴や味の中から自分の目的にあうものを選ぶことができます。

就寝中の筋肉分解を防ぐカゼインプロテイン

カゼインプロテインは少し上級者向けになりますが、カゼインプロテインも購入しておくと筋肉が効率よくついていきます。

寝る前に飲むと、寝ているあいだに栄養素摂取できなくてもタンパク質の吸収が遅いので、筋肉が分解されません

ホエイプロテインはマスト、カゼインプロテインはベターというイメージです。

筋トレ向けホエイプロテインのおすすめ11選!

筋トレ初心者は、迷ったらホエイプロテインを摂取してください。

しかし、ホエイプロテインといってもたくさんあり、どれがいいのか迷うと思うので、これからおすすめのホエイプロテインを11個紹介していきます。

  1. impact ホエイアイソレート(WPI)|マイプロテイン
  2. SAVASホエイプロテイン100|SAVAS(ザバス)
  3. バルクス ホエイプロテイン|バルクス
  4. ビーレジェンド WPIプロテイン|ビーレジェンド
  5. WPI|LYFT
  6. ホエイダイエットプロテイン|URTOLA
  7. WPI|F&W
  8. ゴールドスタンダード 100% ホエイ|ゴールドスタンダード
  9. WPC プロテイン|IZMO
  10. クリアホエイプロテインアイソレート|naturecan
  11. ホエイプロテイン100スタンダード|グロング

Impact ホエイアイソレート(WPI)|マイプロテイン

画像出典:マイプロテイン

マイプロテインはプロテインの中でも1.2を争うくらい人気で、多くの人が聞いたことがあるプロテインメーカーだと思います。

マイプロテインの特徴としては、タンパク質含有率が高いことと20を超える種類の多さです。

タンパク質を効率よく摂取でき、自分にあう味をみつけやすいので継続して飲みやすいプロテインです。

Impact ホエイアイソレート(WPI)
90%
6,890円税込
バニラなど20種類以上
約23g
93kcal
炭水化物0.6g
脂質0.1g

※栄養素の数値はノンフレーバーです。

マイプロテインの公式が発表している人気の味(フレーバー)TOP10も紹介していきます。

    1. ナチュラルチョコレート
    2. ミルクティー
    3. ナチュラルストロベリー
    4. ストロベリークリーム
    5. 抹茶ラテ
    6. チョコレートブラウニー
    7. ブルーベリー
    8. チョコレートバナナ
    9. チョコレートミント
    10. ソルテッドキャラメル

もし、味に悩んだら上記を参考にして、気になるものを選んでみてください。

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SAVASホエイプロテイン100|SAVAS

画像出典:Amazon

SAVASも人気のプロテインメーカーで、多くのボディビルダーやプロスポーツ選手が飲んでいることが公式ホームページからもわかり、それだけ効果があることもわかります。

SAVASの特徴としては、タンパク質だけでなくビタミンも多く含まれていて、体調管理や健康面においても優れているプロテインです。

また、溶けやすいプロテインになっていて、たくさんシェイクしたり、溶けきらず粉のまま飲んでしまうストレスなくプロテインを飲むことができます。

タンパク質含有率 71%
リッチショコラなど7種類
一食あたりのその他の栄養素 111kcal
炭水化物3.7g
脂質2.0g
ビタミンB群1.99mg
ビタミンC43mg
ビタミンD12.1μg

※栄養素の数値はリッチショコラ味です。

[ザバス]

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バルクス ホエイプロテイン|バルクス

画像出典:Amazon

バルクスは元ボディビルダーであり、現在は筋トレインストラクターやYouTuberとして活躍している山本義徳が完全監修したプロテインです。

山本義徳もボディビルダーということで、トレーニーの気持ちになってこのプロテインを作ったのだと感じました。

おいしさ、溶けやすさ、価格を追及し、トレーニーが楽しく飲み続けられるようなプロテインです。

タンパク質含有率 80%
チョコレートなど10種類以上
一食あたりのその他の栄養素 118kcal
炭水化物3.5g
脂質1.7g

※栄養素の数値はチョコレート味です。

[バルクス]

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ビーレジェンド WPIプロテイン|ビーレジェンド

画像出典:Amazon

ビーレジェンドのプロテインは飲みやすさにこだわっていて、すっきりと飲むことができ、プロテイン特有のドロっとした感覚がありません

独自製法のプロテインで、乳糖をより多く減らせるので、お腹を下しやすい人にはおすすめです。

また、2023年内にリニューアル予定なので、進化したビーレジェンドがどのようになるのかとても楽しみですね。

タンパク質含有率 71%
レモン、バナナ、ココア
一食あたりのその他の栄養素 113kcal
炭水化物3.8g
脂質1.4g

※栄養素の数値はレモン味です。

[ビーレジェンド]

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WPI|LYFT

画像出典:LYFT

LYFTのプロテインの特徴はタンパク質含有率が高いことと飲みやすいことです。

ほどよい甘さがありながらも、どろっとしているわけではなくのどごしがいいプロテインです。

また、タンパク質含有率がとても高いので、効率よくタンパク質を摂取できます。

WPI
91%
900kg6,480円+税
チョコレート、アロエヨーグルト、いちごオレ、マンゴー、トロピカル
約26g
115kcal
炭水化物1.6g
脂質0.7g

※栄養素の数値はチョコレート味です。

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ホエイダイエットプロテイン|URTOLA

画像出典:URTOLA

ウルトラのプロテインはホエイダイエットプロテインという名前ですが、ダイエットだけでなく、筋トレにもとても効果があります。

特徴としては、溶けやすく飲みやすいプロテインであることです。

溶けやすいので、プロテイン特有の粉っぽさがなくすっきりと飲むことができます。また、プロテインに飽きないように、多くの味が販売されていて、他ではないような味が出ているのもうれしいポイントです。

ホエイダイエットプロテイン
75%
4,759円+税
抹茶オレなど16種類
約23g
113kcal
炭水化物2.8g
脂質0.8g
ビタミンB群2.3mg
ビタミンC27mg

※栄養素の数値は抹茶オレ味です。

[ウルトラ]
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WPI|F&W

画像出典:F&W

F&Wのプロテインは、タンパク質含有率が高いことが特徴です。

タンパク質含有率が高ければ、脂質など余計な成分を摂取することなく、タンパク質を十分に摂取することができます。
また、3,218円と購入しやすい価格で続けやすいプロテインになっています。

タンパク質含有率 86%
メロン、バナナ、チョコレート、プレーン
一食あたりのその他の栄養素 115kcal
炭水化物2.6g
脂質0.8g

※栄養素の数値はメロン味です。

[エフアンドダブリュー]

ゴールドスタンダード 100%ホエイ|ゴールドスタンダード

画像出典:ゴールドスタンダード

ゴールドスタンダードはアメリカのプロテインメーカーです。

世界売上No.1のプロテインメーカーで、メーカーの信頼性がとても高いです。

BCAAを多く含んでいるので、筋トレ後に摂取すれば、すばやくタンパク質(アミノ酸)を摂取することができます。

タンパク質含有率 77%
フレンチバニラなど12種類
一食あたりのその他の栄養素 123kcal
炭水化物4g
脂質1g

※栄養素の数値はフレンチバニラ味です。

[ゴールドスタンダード]

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WPC プロテイン|IZMO

画像出典:IZMO

IZMOのプロテインの特徴はなんといっても、乳酸菌、ビタミンが入っていること低カロリーであることです。

ビタミンが入っているだけでもありがたいのに、乳酸菌まで入っていて、腸の調子を整えたり、体の調子を整えます。

また、低カロリーなので女性や減量期の人にもおすすめなプロテインです。

WPC プロテイン
80%
4,860円税込
チョコレート、カフェオレ、ストロベリー
約16g
77kcal
炭水化物1g
脂質0.1g

※栄養素の数値はチョコレート味です。

[イズモ]

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クリアホエイプロテインアイソレート|naturecan

画像出典:naturecan

naturecanのプロテインは低糖質、低脂質で溶けやすいのでとても飲みやすく、カラダ作りにもいいプロテインです。

成分は申し分ないですが、他のプロテインに比べて値段が高いところが、少し懸念点になります

タンパク質含有率 81%
ミックスベリー、トロピカル、オレンジ&マンゴー
一食あたりのその他の栄養素 109kcal
炭水化物0.5g
脂質0.2g

※栄養素の数値はミックスベリー味です。

[ネイチャーカン]
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ホエイプロテイン100スタンダード|グロング

画像出典:グロング

グロングのプロテインはビタミンが豊富で、11種類も入っていてビタミンA〜E、葉酸などたくさん入っています。

味も7種類あるので飽きることがなく、値段も1kg3,480円なので、継続しやすいプロテインになっています。

タンパク質含有率 75%
ココアなど7種類
一食あたりのその他の栄養素 118kcal
炭水化物2.8g
脂質2.2g
ビタミンA276μg
ビタミンD1.8μg
ビタミン E1.9μg
ビタミンB群1.6mg
ビタミンC33mg
葉酸79μg

※栄養素の数値はココア味です。

[グロング]

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筋トレ向けカゼインプロテインのおすすめ10選!

カゼインプロテインも多くの種類があり、さまざまな特徴をもっているものがありますが、その中からおすすめの10個を紹介していきます。

  1. スローリリースカゼイン|マイプロテイン
  2. ビーレジェンド カゼイン&ホエイ|ビーレジェンド
  3. ビッグカゼイン|バルクスポーツ
  4. SAVEプロテインカゼイン&ホエイ|シープウィング
  5. 100%ナチュラルスロープロテイン|エクスプロージョン
  6. ホエイ&カゼインダブルプロテイン|ゴールドジム
  7. ホエイ&カゼインプロテインスロー|DNS
  8. スローダイエットプロテイン|URTOLA
  9. カゼイン ミセル プロテイン|ニチガ
  10. マッスルフィットプロテイン|ウィダー

スローリリースカゼイン|マイプロテイン

画像出典:マイプロテイン

ホエイプロテインでも紹介したマイプロテインが販売しているカゼインプロテインです。

有名なメーカーなので安心感もあり、タンパク質含有率も高いので、とてもおすすめなカゼインプロテインです。

カゼインプロテインでは珍しいことですが、9種類もの味があるので飽きることなく飲むことができます。

タンパク質含有率 82%
チョコレートなど9種類
一食あたりのその他の栄養素 105kcal
炭水化物1.4g
脂質0.4g

※栄養素の数値はチョコレート味です。

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ビーレジェンド カゼイン&ホエイ|ビーレジェンド

画像出典:ビーレジェンド

商品名はカゼイン&ホエイになっていますが、割合はカゼイン:ホエイ=9:1なのでほぼカゼインプロテインです。

カゼインの中にホエイが入っている理由としては両方のいいところをミックスすることができるからです。

ホエイがすぐに吸収を始め、カゼインがゆっくり吸収されることでどちらの効果も得ることができます。

また、ビタミンCやビタミンBも入っているので、体調管理にも有効です。

タンパク質含有率 82%
いちごみるく、大人のミルクティー
一食あたりのその他の栄養素 105kcal
炭水化物3.5g
脂質1g
ビタミンC45mg
ビタミンB61mg

※栄養素の数値はいちごみるく味です。

[ビーレジェンド]

ビッグカゼイン|バルクスポーツ

画像出典:バルクスポーツ

バルクスポーツのカゼインプロテインは多くのグルタミンを含んでいるので、体内の調子を整える効果があります。

また、甘味料などを使っていないナチュラルフレーバーなので、糖尿病などの病気にかかりにくくなります。

しかし、味が1種類しかないので飽きたときや自分にあわなかったときに、続けにくくなります

ビッグカゼイン
81%
4,350円税込
ナチュラルのみ
約24g
107kcal
炭水化物1.2g
脂質0.5g

※栄養素の数値はナチュラル味です。

[ビッグカゼイン]

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SAVEプロテイン カゼイン&ホエイ|シープウイング

画像出典:Amazon

シープウイングのプロテインは、カゼインとホエイが含まれているので、両方のメリットがあります

しかし、味に関していうとプレーンしかないため、飽きたときに続けるのが難しくなってしまうので注意が必要です。

SAVEプロテイン カゼイン&ホエイ
79%
3,690円税込
プレーンのみ
約24g
一食あたりのその他の栄養素 108kcal
炭水化物2.4g
脂質1.7g

※栄養素の数値はナチュラル味です。

[シープウィング]

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100%ナチュラルスロープロテイン|エクスプロージョン

画像出典:エクスプロージョン

エクスプロージョンのカゼインプロテインは、タンパク質含有率が高いこととコスパのよさが特徴です。

タンパク質含有率がこれほど高いカゼインプロテインはめずらしく、1回で多くのタンパク質を摂取することができます。

2.5kgで6,966円ですが、1kgあたりに換算すると2,786円(税込)になるので、とても安くコスパがいい商品になります。

タンパク質含有率 86%
プレーン、マスカット、ライチ、ヨーグルト
一食あたりのその他の栄養素 90kcal
炭水化物1.3g
脂質0.3g

※栄養素の数値はプレーン味です。

[エクスプロージョン]

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ホエイ&カゼインダブルプロテイン|ゴールドジム

画像出典:ゴールドジム

ゴールドジムのカゼインプロテインは、ジムとして有名な会社が販売しているプロテインです。

高タンパク・低脂質で高品質なプロテインであり、ビタミンやミネラル、鉄やカルシウムなどカラダ作りには欠かせない成分もたくさん含んでいます。

タンパク質含有率 82%
バニラのみ
一食あたりのその他の栄養素 92kcal
炭水化物1.5g
脂質0.4g
ビタミンB群6mg
ビタミンC57mg
鉄4.6mg
カルシウム400mg

※栄養素の数値はバニラ味です。

[ゴールドジム]

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ホエイ&カゼインプロテインスロー|DNS

画像出典:Amazon

DNSのカゼインプロテインには、他の会社のカゼインプロテインに比べてロイシンが多く含まれています

ロイシンとはアミノ酸のひとつで、ロイシンを摂取するとタンパク質の合成を促進し、筋肉の合成を早めてくれます。

タンパク質含有率 75%
ミルクのみ
一食あたりのその他の栄養素 129kcal
炭水化物4.5g
脂質0.9g
ロイシン500mg

※栄養素の数値はミルク味です。

[ディーエヌエス]

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スローダイエットプロテイン|URTOLA

画像出典:URTOLA

URTOLAのカゼインプロテインには、ビタミンを多く含んでいるので、健康維持にも役立つプロテインになります。

また、カゼインプロテインにはめずらしく、5種類の味があるので、飽きることなく飲み続けることができます。

タンパク質含有率 72%
カフェラテなど5種類
一食あたりのその他の栄養素 110kcal
炭水化物3.8g
脂質1.2g
ビタミンB群2.3mg
ビタミンC27mg

※栄養素の数値はカフェラテ味です。

[ウルトラ]

カゼイン ミセル プロテイン|ニチガ

画像出典:ニチガ

ニチガのカゼインプロテインは、1kg3,199円でとても安く、続けやすくなっています。

一食あたりのタンパク質が、他のプロテインよりも少なくなっていますが、一食20gであるため、一回でのタンパク質の摂取を増やしたい場合は、20g以上摂取すれば増やすことができます。

プレーンのみの販売なので、あわない味だったときに続けるのが難しくなります

タンパク質含有率 79%
プレーンのみ
一食あたりのその他の栄養素 110kcal
炭水化物7.9g
脂質1.3g
カルシウム2,532mg

※栄養素の数値はカフェラテ味です。

[ニチガ]

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マッスルフィットプロテイン|ウィダー

ウィダーのマッスルフィットプロテインは、お菓子やアイスクリームなどで有名な会社である「森永」が販売しているカゼインプロテインです。

ホエイとカゼインを含んでいて、どちらのいいところをもっていて、ビタミンやカルシウムなどのカラダ作りに必要な栄養素もたくさん含んでいます

タンパク質含有率 78%
ココア、ラムネ、バニラ、ミルクキャラメル
一食あたりのその他の栄養素 113kcal
炭水化物2.5g
脂質1.2g
ビタミンB群1.46mg
カルシウム300mg
鉄3.6mg

※栄養素の数値はココア味です。

[ウィダー]

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1日に摂取したいタンパク質の目安量

プロテインの種類も大切ですが、それと同じくらい大切なことがプロテインの摂取量です。

プロテインの効果を最大限得るために、摂取量の目安についても知っておきましょう。

  1. 健康維持を目的とする人や女性は体重と同じグラム数
  2. 筋肉を大きく増やしたい人は体重の1.5倍〜2倍のグラム数

健康維持を目的とする人や女性は体重と同じグラム数

太らないためにプロテインを飲む人、老化しても筋肉を落としたくない人、健康に生活したい女性の人などの人はタンパク質を1日に自分の体重と同じグラム数摂取しましょう。

体重が50kgであれば50g、体重が60kgであれば60gです。

基本的には、プロテインを1日1〜2回飲んで、残りの分を朝、昼、晩の食事から摂取すれば、タンパク質不足になることはありません。

筋肉を大きく増やしたい人は体重の1.5倍〜2倍のグラム数

筋トレをしていて筋肉をつけたい人は、体重の1.5倍〜2倍のグラム数摂取するようにしましょう。

体重が60kgであれば90〜120g、体重が70kgであれば105〜140gです。

1日3食しっかり摂取しながら、プロテインを2〜3回飲まないとタンパク質不足になってしまうので、食事とプロテインの摂取回数を意識しましょう。

プロテインのベストな3つの摂取タイミング

プロテインはただ適当に飲めばいいのではなく、適切なタイミングがあります。

その適切なタイミングを知って、1日を通してタンパク質を摂取できるようにしましょう。

  1. 起床後
  2. 筋トレ後
  3. 就寝前

摂取タイミング①:起床後

就寝中に栄養が摂取できないため、起床後はカラダに栄養がない状態になっているので、摂取すべきタイミングになります。

少しでもタンパク質がない状態を短くしたいので、吸収がはやいホエイプロテインがおすすめです。

ちなみに、ホエイプロテインよりも吸収がはやいといわれているEAAがあります。

EAAとはプロテインと違い、アミノ酸をそのまま摂取するため、タンパク質をアミノ酸に分解する必要がないのですぐに吸収することができます。

金銭的に余裕があればEAAをおすすめしますが、ホエイプロテインでも効果はあるので、無理にEAAを購入する必要はありません。

摂取タイミング②:筋トレ直後

筋トレ後のプロテイン摂取は欠かせません

筋トレ後に傷ついた筋繊維を、すぐに修復するためにプロテイン摂取が必要になります。

筋トレ後もタンパク質を早く摂取したいので、ホエイプロテインがおすすめです。

摂取タイミング③:就寝前

就寝前もプロテイン摂取が必要なタイミングになります。

理由としては、就寝中は栄養を摂取できず、タンパク質不足で筋肉が分解されるからです

長時間にわたってタンパク質を摂取できるように、吸収が遅いカゼインプロテインがおすすめです

筋トレとプロテインに関するよくある質問

プロテインについて、種類、量、タイミングなどがわかったと思いますが、最後に筋トレとプロテインに関してよくある質問をまとめました。

ここで疑問に思っていることをなくして、自信をもって筋トレに励み、プロテインを摂取していきましょう。

ドリンクタイプとバータイプの違いは?

コンビニなどでは、ドリンク(飲む)タイプのプロテインとバー(食べる)タイプのプロテインがあります。

2つともタンパク質を摂取するためのもので、どちらを選ぶべきかわからない人が多いかもしれませんが、どちらも間違いではないです。

ドリンクタイプとバータイプそれぞれの特徴を下記にまとめました。

バータイプ
値段(コスパ) バータイプより安い ドリンクタイプより高い
その他の特徴 水分補給にもなる 脂質、炭水化物が高め

量や値段などお得感でいえばドリンクタイプの方がメリットがあります。

ただ、バータイプにもメリットがあるので、タンパク質を摂取したい場面や状況に応じて使い分けるようにしましょう。

女性でもプロテインを飲むとムキムキになる?

結論からいうと、プロテインを飲むだけでは、ムキムキになることはありません

ムキムキにならない理由はホルモンの違いにあります。

筋肉をつけるためには、男性ホルモンであるテストステロンをたくさん分泌させる必要があります。しかし、女性はテストステロンの分泌量がとても少なく、男性の5%前後とされています。

そのため少し筋トレをした程度では、ムキムキになることはなく、外見の変化はありません

女性ボディビルダーがすごいのは、筋肉量が多いというより脂肪の量が究極に少ないということです(もちろん筋肉量も一般人に比べて多いですが)。

そのため、週2〜3回程度の筋トレで女性がムキムキになることはなく、むしろ太らずに健康に過ごすことができます。

プロテインを飲むと太るって本当?

プロテインを飲んだだけでは太りません。むしろ上手に使えば痩せやすいカラダを作ることができます

もちろん、夜食でお菓子を食べたり、運動を全くしないなら太ります。

しかし、プロテインを摂取して最低限の運動(学校や会社まで歩いていく、エスカレーターでなく階段を使うなど)をしていれば、太ることはありません。

逆に、筋肉が落ちずに代謝がよくなるので、痩せやすいカラダを作ることができます

プロテインを飲んで太ることはないので、積極的に飲んでいきましょう!

筋トレしてもプロテインは飲まなくていい?

十分なタンパク質を食事から摂取できているなら、飲まなくても問題ありませんが、プロテインなしで必要なタンパク質を摂取するのは、とても難しいです。

体重にもよりますが、筋トレしている人は1日100g以上タンパク質を摂取する必要があります。

メニューによりバラバラですが、1回の食事ではだいたい10〜20gのタンパク質を摂取できます。1日に3食だとしても100gには到底届きません。

そのため、多くの人がプロテインを飲んで、タンパク質を摂取しています。

筋トレしていない日もプロテインは飲むべき?

筋トレをしていない日でもプロテインは絶対に飲むべきです。

前述したとおり、筋トレをして筋肉を大きくしているわけではなく、筋トレ後のタンパク質補給で筋肉を大きくしています

そのため、筋トレ後だけでなく筋トレ翌日などにもタンパク質を摂取すると、効率よく筋肉がついていくので、筋トレをしていない日でもプロテインを飲むようにしましょう。

筋トレとプロテインで理想のカラダ作りを目指そう

プロテインを購入するときに確認すべきポイントを3つ紹介し、おすすめのホエイプロテインとカゼインプロテインを紹介しました。

プロテインを購入する際は、タンパク質の含有率が高いかどうかと、味や値段の面から継続して購入できるかを確認しましょう。

マイプロテインは、タンパク質含有率が高いうえに、1kg3,500円のお手頃。20種類以上もの中から味を選べるので、飽きることなく飲み続けられます。

まず初心者の人は、マイプロテインの好きな味を購入して、起床後と筋トレ後と就寝前に1杯のプロテインを摂取してみましょう

少しずつプロテインについてわかってきたり、他のものを飲みたくなったらこの記事で紹介したものを試してみてください!